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小冊子『100年後も信頼される寺社運営ガイドブック』を作成しました

コロナウイルスの影響が続いた過去2年間、「永代供養墓の使用規約をつくってほしい」「責任役員のなり手がいなくなったので、定員を減らしたい。規則変更手続きの代行をお願いできないか」といったご依頼を多数いただきました。

そのなかで、お寺社会のコンプライアンスが一般社会とかなりかけ離れていることに危惧をおぼえ、表題の無料冊子を作成いたしました。前半の内容は、以下の3点が中心となっています。

  • 寺院運営の憲法である「規則」の内容を、ときどき確認されていますか?
  • 税務署や行政庁が、お寺を〝役所代わり〟としてきた信頼が、崩れつつあります
  • 永代供養墓などを新設されるとき、墓地許可内容の確認や「届出」が必要な場合がほとんどです

後半は、いつも僧侶研修でお話しさせていただいているテーマ「お寺を看とりステーションに」について、その必要性とメリット、具体的方法の端緒をご説明しています(公正証書遺言事例つき)。

こちらから内容をザックリと閲覧できます(細かい文字は読めないと思いますが)。
データサイズの関係でPDFファイルのままアップロードすることができなかったのですが、ご希望のかたにはPDFデータをお分けいたしますので、公式LINEやメールフォームにてお気軽にご連絡ください。

この冊子をテキストにした「少人数勉強会」のご依頼も、Zoomまたは対面で歓迎しております。
メールフォーム等からご連絡ください。

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