スマートな隠居を、あらゆる世代へ

お墓

新たなお墓を探したい!

関東近郊のセミナーで、「ご自身の入るお墓がすでにある人?」と尋ねると、
7~8割のかたが「ハイ」と手を挙げられます。
老いじたくのセミナーですから、参加者の年齢層は60~80代。
その年齢層で、いまだ2~3割のかたは「ついのすみかが決まっていない」、
あるいは「いまあるお墓には入りたくない」ということになります。

墓じまいして、継ぐ必要のないお墓を探す

人口減少期に入って後継ぎの数が減っているので、しまわなければならない墓が自然と増えています。

では墓じまいをした場合、すでに埋葬されている先祖の遺骨はどうするのでしょう? 続きを読む

墓地を返還するときは、撤去工事をして更地にして返還します。

その工事費用の相場は、1坪あたり10~15万円といわれます。
お墓の1坪は半畳なので、ふつう程度の広さで20~30万円かかることが多く、少し大きめの墓地であれば40~50万になることもあります。 続きを読む

お寺との関係は特段悪くないけれど、都市部に住む子どもたちが墓参しやすいように、納骨堂を契約してくれたから、故郷の墓は撤去(墓じまい)したい。

というご相談が増えています。でも、ちょっと待ってください!  続きを読む

最近の改葬で、しばしば聞かれることです。
改葬をお考えのかたの多くは菩提寺とのつきあいがなく、市営霊園などから樹木葬や桜葬への移転であることが多いため、 続きを読む

「私が死んだら、この規模の葬儀をしてここへ納骨してください」ということを社団法人やNPO法人へ依頼し、料金を前納して契約をかわす「生前契約」。その契約内容は、あなたが亡くなる頃も、妥当でしょうか 続きを読む

「実家の墓地が遠方にあって墓参が大変」など物理的な理由により、事務的に改葬手続きをしたい場合なら、業者さまで対応していただけると存じます。

しかし、「離檀したいが和尚に切り出しにくい」、「お寺と話をするのが億劫なので間に立ってもらいたい」などという場合は、当事務所にご依頼いただくと、間にたって双方の要望をうかがい、少しでもまるく収まるよう配慮します。

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「住職、石の墓は時代遅れです。全天候型の納骨堂、それも搬送式なら数千柱お納めでき、経営も万全です」

近年、石材業者からこのような勧誘が盛んと思います。

たしかに都市部や近郊では搬送式納骨堂は絶大な人気で、ニーズに合致するエリアでは順調に売れるでしょう。

また、「引き取り手のないお骨」が市役所の倉庫に溢れ、どこの行政庁も頭を悩ませています。比較的安価に契約できる納骨堂を増やすことは、社会貢献にもつながるでしょう。

しかし、気になるのは契約書の内容です。 続きを読む