スマートな隠居を、あらゆる世代へ

Guizi

●法定相続人が1人のケース

ご相談事例のなかで、「法定相続人が一人だけ」というケースが目立って増えてきました。
たとえば、生涯独身でお子さんがなく、両親はすでに他界。法定相続人が、大人になってほとんど交流していないきょうだい一人だけ、といった場合です。 続きを読む

留学生で、週28時間までの「資格外活動許可」を得てアルバイトをしている人が、アルバイトの時間を超過してしまった場合。次回の在留資格更新や変更のとき不許可になる場合があります。

せっかく就職が決まっているのに、アルバイトの時間数が多すぎたために帰国しなければならないことも。

多少のオーバーであれば、理由書で助かることもあります。
しかし、ご自身で書いた理由書を一度提出して不許可になったり、追加書類の提出を求められたりしたあとでは、取り返しがつかなくなることがあります。

すんなり許可になりそうにない事情がある場合は、費用はかかりますが、先にご相談いただくのがスムーズな在留資格取得の早道です。

●こちらOK行政書士事務所では、個別のお問合せを歓迎しております。
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法定相続人が数名で仲もよく、「不動産は兄へ、預貯金は弟へ」などシンプルな内容の相続であれば、ネットで検索したひな形に従って作成しても手続きがスムーズにできる場合もあります。

しかし、いざ不動産の名義変更登記をしようと法務局へ行ってみたら、 続きを読む

お母さまは脳疾患のため呂律(ろれつ)がまわらず、会話がうまくできない状態でした。娘さん(50代)はパートとはいえ仕事もあり、介護と仕事で疲弊しきっていらっしゃいました。このうえリフォーム工事の費用がかかる…とのご心配で、FPとしてご相談を受けました。 続きを読む

「住職、石の墓は時代遅れです。全天候型の納骨堂、それも搬送式なら数千柱お納めでき、経営も万全です」

近年、石材業者からこのような勧誘が盛んと思います。

たしかに都市部や近郊では搬送式納骨堂は絶大な人気で、ニーズに合致するエリアでは順調に売れるでしょう。

また、「引き取り手のないお骨」が市役所の倉庫に溢れ、どこの行政庁も頭を悩ませています。比較的安価に契約できる納骨堂を増やすことは、社会貢献にもつながるでしょう。

しかし、気になるのは契約書の内容です。 続きを読む