スマートな隠居を、あらゆる世代へ

Guizi

中3二女の受験用に東京都の「チャレンジ支援金」を申請するため、

日曜日に、コンビニで、印鑑証明書等をゲット!

してみました。 続きを読む

永代供養墓などの契約時に交付する「使用承諾書」や「契約書」に、収入印紙は貼るべきかどうかとのお問合せがありました。国税庁の質疑応答事例(下記引用)によれば、「契約書には収入印紙が必要で、領収書にはいらない」というのが正解となっています。
ただし、当該質疑応答事例の末尾に 続きを読む

最近の改葬で、しばしば聞かれることです。
改葬をお考えのかたの多くは菩提寺とのつきあいがなく、市営霊園などから樹木葬や桜葬への移転であることが多いため、 続きを読む

永代供養墓(会員制。樹木葬なども同様な場合があります)を契約しました。
宗派は問わず、1回の支払いで以後は寺とのつきあいや年間管理費も一切発生しないというのが魅力で選んだのですが、規約には「住所変更等があったときは必ず知らせること」とあり、 続きを読む

今日のお話は、相談事例ではありません。このホームページの統計情報をチェックしていたら、数日前に、「成年後見人弁護士お布施を出さない」というキーワードで調べてくださったかたがいらしたので、このことについて少し考えてみました。

実際のご相談がどうだったのか知りようがないのですが、あるお寺にお墓があり、過去に先祖の年忌法事を欠かさずおこなってきた人が、成年被後見人(後見される人)となり、親族ではなく専門職の後見人がついたとしましょう。

ご本人の資産状況にもよるでしょうが、数万円のお布施であれば、長年その金額をお布施してきたという親族の証言などに基づいて、従来通りのお布施を許容する成年後見人も少なくないでしょう。

しかしもしも都市部の大きなお寺で、1回のお布施が数十万となると、難しいかもしれません。
いまは「後見制度支援信託」といって、法定後見になると500万円以上の現預金は信託銀行に信託してしまう場合が多いので、容易に動かすことのできる現金が500万円しかないことになります。

本人が亡くなるまでに何度の回忌法要があるかわかりませんが、数十万円規模の支出となると、将来の病気療養費などを目減りさせてしまう可能性があるため、使うべきか判断に悩むところと思います。

こうしたことを避けるためには、法定後見ではなく、なるべく「任意後見」(まだ元気なうちに、「将来、私の判断能力が低下したら、契約や金銭管理をこの人にお願いする」と決めて、公証役場で契約しておく)を利用し、どういったとき、どの程度の支出をしてほしいのか、よく話しておくことです。
//Okei Sugre//

●こちらOK行政書士事務所では、個別のお問合せを歓迎しております。
【メール相談2往復まで無料】➡こちらのメールフォームからどうぞ

「私が死んだら、この規模の葬儀をしてここへ納骨してください」ということを社団法人やNPO法人へ依頼し、料金を前納して契約をかわす「生前契約」。その契約内容は、あなたが亡くなる頃も、妥当でしょうか 続きを読む

私が受講した文化庁の宗教法人実務研修でも、「予算は作成すべき」と指導されていました。

予算化は、宗教法人さまご自身を守るために必要な場面もあります。
反面、宗教法人が予算に縛られては、「目の前に困窮した人がいたら手をさしのべる」といった自在な活動が制限されることにもつながります。 続きを読む