スマートな隠居を、あらゆる世代へ

Okei

勝 桂子(ニックネーム=Okeiおけい):著書『いいお坊さん ひどいお坊さん』(ベスト新書)ほか
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行政書士・FPとして、遺言、相続、改葬、家族信託、成年後見、死後事務委任、リタイアメント後のライフプランなど終活分野全般の相談に応じ、法人向けには社団・財団の公益認定や、外国人招聘の入管業務をお手伝いしています。
また、生きづらさと向きあう任意団体<ひとなみ>を主宰し、宗教者や医師、士業者、葬送分野の専門家と一般のかたをまじえた座談会を随時開催しております。
※著書は「かつ・けいこ」で出版しておりますが、菩提寺で先代住職のときまで氏を「すぐれ」と読んでいたと確証がとれたため、読みを「すぐれ」と改めました。

中3二女の受験用に東京都の「チャレンジ支援金」を申請するため、

日曜日に、コンビニで、印鑑証明書等をゲット!

してみました。 続きを読む

永代供養墓などの契約時に交付する「使用承諾書」や「契約書」に、収入印紙は貼るべきかどうかとのお問合せがありました。国税庁の質疑応答事例(下記引用)によれば、「契約書には収入印紙が必要で、領収書にはいらない」というのが正解となっています。
ただし、当該質疑応答事例の末尾に 続きを読む

最近の改葬で、しばしば聞かれることです。
改葬をお考えのかたの多くは菩提寺とのつきあいがなく、市営霊園などから樹木葬や桜葬への移転であることが多いため、 続きを読む

永代供養墓(会員制。樹木葬なども同様な場合があります)を契約しました。
宗派は問わず、1回の支払いで以後は寺とのつきあいや年間管理費も一切発生しないというのが魅力で選んだのですが、規約には「住所変更等があったときは必ず知らせること」とあり、 続きを読む

今日のお話は、相談事例ではありません。このホームページの統計情報をチェックしていたら、数日前に、「成年後見人弁護士お布施を出さない」というキーワードで調べてくださったかたがいらしたので、このことについて少し考えてみました。

実際のご相談がどうだったのか知りようがないのですが、あるお寺にお墓があり、過去に先祖の年忌法事を欠かさずおこなってきた人が、成年被後見人(後見される人)となり、親族ではなく専門職の後見人がついたとしましょう。

ご本人の資産状況にもよるでしょうが、数万円のお布施であれば、長年その金額をお布施してきたという親族の証言などに基づいて、従来通りのお布施を許容する成年後見人も少なくないでしょう。

しかしもしも都市部の大きなお寺で、1回のお布施が数十万となると、難しいかもしれません。
いまは「後見制度支援信託」といって、法定後見になると500万円以上の現預金は信託銀行に信託してしまう場合が多いので、容易に動かすことのできる現金が500万円しかないことになります。

本人が亡くなるまでに何度の回忌法要があるかわかりませんが、数十万円規模の支出となると、将来の病気療養費などを目減りさせてしまう可能性があるため、使うべきか判断に悩むところと思います。

こうしたことを避けるためには、法定後見ではなく、なるべく「任意後見」(まだ元気なうちに、「将来、私の判断能力が低下したら、契約や金銭管理をこの人にお願いする」と決めて、公証役場で契約しておく)を利用し、どういったとき、どの程度の支出をしてほしいのか、よく話しておくことです。
//Okei Sugre//

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「私が死んだら、この規模の葬儀をしてここへ納骨してください」ということを社団法人やNPO法人へ依頼し、料金を前納して契約をかわす「生前契約」。その契約内容は、あなたが亡くなる頃も、妥当でしょうか 続きを読む

標題のような問い合わせをしばしばいただきます。

議員先生を経由したら、通常なら通らないはずの(法定の基準を満たしていないのに)在留資格が 続きを読む

寺院墓地を未使用で解約するので、何十年も前に支払った永代使用料の一部を返還してほしいと言われたら、どう答えますか? 続きを読む

私が受講した文化庁の宗教法人実務研修でも、「予算は作成すべき」と指導されていました。

予算化は、宗教法人さまご自身を守るために必要な場面もあります。
反面、宗教法人が予算に縛られては、「目の前に困窮した人がいたら手をさしのべる」といった自在な活動が制限されることにもつながります。 続きを読む

2000年に成立した成年後見制度が、10年以上たってようやっと認知されてきたのはよいことです。

しかし最近、「これさえ申し立てれば安心!」と、成年後見制度を過信されてのご相談が増えています。 続きを読む

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☞【新刊】『心が軽くなる仏教とのつきあいかた』(1500円+税)
 11月28日啓文社書房より刊行予定です。

・11月22日(水)、24(日)「お墓のみとり」(東京・大阪)にてお話しします。
・11月28日(火)曹洞宗有道会全国大会にてお話しします。
・12月9日(土)埼玉県立正寺にてお話しします。
・12月16日(土)「誇り塾」(黒田記念館)にて田中利典さんとお話しします。
【2018年】
・春から6回シリーズで、埼玉県立正寺にて連続講座開催予定です。
・1月25日(木) 総和会埼玉県支部にてお話しします。
・2月6日(火) 愛媛県西条市の佛教青年会にてお話しします。
・2月28日(水) 埼玉県佛教会の入間東部支部にてお話しします。
・6月5日(火) 関東総和会シンポジウムにてお話しします。
・10月25日(木) 浄土宗山形教区にてお話しします。
・11月1日(木)総和会山形支部にてお話しします。
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【過去の情報】
・11月6日(月)曹洞宗有道会東京大会にて、パネラーとして『寺院消滅』の鵜飼秀徳氏、「月刊住職」の矢澤編集長とともに登壇しました。
・11月2日(木)曹洞宗学術大会にて「正法と法律 ~AIBOの供養とペッパー導師で考える~」を発表しました。
・10月19日(木)真言宗智山派研修にてお話ししました。
・10月1日(日)真言宗豊山教員連盟(千葉)にてお話ししました。
・9月15日(金)曹洞宗岐阜県宗務所青年会共催研修会にてお話ししました。
・9月4日(月)向島仏教会にてお話ししました。
・7月27日(木)曹洞宗東北管区教化センター教化フォーラムにてお話ししました。
・7月26日(水)岩手県立大学社会福祉学部 宮城好郎ゼミにて、お墓と僧侶の社会貢献についてお話ししました。
・6月21日(水)曹洞宗埼玉県第一宗務所現職研修会にてお話ししました。
・4月13日(木)埼玉県曹洞宗教化研究会にてお話ししました。
・3月27日(月)真言宗智山教化センター勉強会にてお話ししました。
・3月20日(月・祝)、築地本願寺和田堀廟所の相談カフェに参加しました(途中2回ほどセミナー登壇あり)。
・3月18(土)、19(日)の両日、10時~築地本願寺にてお話ししました。
・2月25日(土)浄土真宗本願寺派(西本願寺)東京教区芝組公開講座にて、大來尚順さんとお話ししました。
・2016年12月5日(月)テレビ朝日羽鳥慎一のモーニングショー「墓じまい特集」で取材を受けました。
・2016年11月27日(日)曹洞宗福島布教の会でお話ししました。
・2016年11月17日(木)日本生命GLAD推進室にてお話ししました。