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業務■公益社団法人温故学会さまの事業報告を終えました

内閣府のシステムが大きく変わって最初の事業報告。いままでオンラインで作成していたメインの書類が、ZIPファイルをダウンロードしてのオフライン書式になりました。
少し中座するとログアウトさせられてしまったりしていた従来システムの難点をカヴァーする改変だったはずですが、オフライン書式がいくつにも分かれており、しかも個々のタイトルが非常にわかりづらく、たとえば1ヵ所手直しをすると、慣れないと「どのファイルを削除して書き直ししていたのかわからなく」なります。

しかも、従来のオンラインであれば常に作成中のファイルが最新であったのですが、ダウンロード書式のコピーをとっておかないと怖いので、同じ名前のファイルが自分のフォルダに点在することとなり、それらすべてを最新の状態に保つのは至難の業。合間に関係ない業務の電話が入ってきたり、別の案件の急ぎの対応をしていたりすると、「何をどこまでやったかわからなく」なります;;

e-taxのシステムは、あんなにわかりやすく間違えないようにできているのに、どうしてこのシステムはこんなに使いづらいのか。内閣府に電話質問をすれば、「申し訳ありません。ほんとうにこの新しいシステムが不評でですね……担当者の電話がパンクしておりつながりにくくなっております」

この10日余り、数々の上書きミスや様式チェックNGに悩まされながら、ようやっと昨日、法人さまとご一緒に申請ボタンを押すことができました。