スマートな隠居を、あらゆる世代へ

以前はそれしか注文しなかったマンデリンは最近人気がなく、メニュー落ちになったそうです。

代わりに、目新しい豆が続々入荷するので、違う豆をいろいろ試せるようになった、カフェ・ラルゴ

本日は、エルサルバドル:サンブラス農園オレンジブルボンに挑戦。赤色でも黄色でもなくオレンジ色に完熟する品種だそうです。

さっぱりしているのに、フルーティーな味わいが舌のうえで複雑にひろがる楽しい珈琲でした!

なぜか先日、皇琲亭に行ったときと同じウエッジウッドのカップで出されました。

このお店で、終活カフェとかできたらよさそうなんだけれども。

まったく人の気配がなく、でも創立の古いこうした神社はお詣りし甲斐があります。

秋晴れの日に開いてきました。

出雲の洞窟からはミイラも発掘されており、1万年前から勾玉をつくっていたとの噂も。

この神社の祈り石で、手持ちの勾玉をお清めしてきました。

ひろめの露天風呂がある大浴場と岩盤浴でひとしきり汗を流して、浴衣に着替えます。

旅館気分で、個室の露天風呂を楽しみながら、料理を注文。

また、風情ある庭園を囲む回廊に佇めば時を忘れます。

もとは瓦屋だったという建物は、歴史を感じさせます。

湯質は井戸水を温めただけなので今一つですが、旅行気分にひたれる近郊のやすらぎ場です。

文化庁の宗教法人実務研修、2日目のお昼休みに立ち寄りました。

限定ランチの中華鶏飯にありつくことができました!

3種のタレで楽しくいただきました。もたれずあっさりながら、味わい濃厚なとろとろスープつき。

2011年、この町に引っ越しを決めた主たる要因のひとつが、この店まで徒歩7分ということ。

私が越して来た頃、以前はキッチンにいつも立たれていた板橋の巨匠・下風慎二氏は2008年に急逝されすでに不在でしたが、コースでいただいてもまったくもたれず、大切なお客さまを招くことのできる味は変わりません。

いえ、たしかに一時落ちたと言われた頃もありましたが、まさにそれは巨匠が亡くなられた頃だったということを後で知りました。

ここ数年で味は向上していると感じます。塩分も若干控えめになった気がします。

成都式汁なし担々麺も、陳建民式麻婆豆腐もいいけれど、どこより濃厚でナッツの滋養あふれる汁アリ担々麺もときにはいいですね。

わが家の鎮守さま、諏訪神社です。
とにかく明るく清々しい神社。高島平の平原を見渡せます。

春先の「田遊び」は、国指定重要無形民俗文化財です。

インドカリー、ネパールカリーの店が比較的多い下赤塚ですが、一番油がもたれないと感じるのはココ、ラリグラスです。

ナンとライスの半々盛りができるのもオススメ。

私が小学生の頃に建立された東京大仏。高島平団地の住民にとっても、楽しみな名所でした。

なにか人間関係がこんがらがったり、やることが多すぎて頭がグッチャになったときは、徒歩20分の散歩道でこちらへお参りにやってきます。

たくさんの鯉のいる池を眺めるのも醍醐味のひとつ。

私が中学生のころオープンした通称「いたび」。

ずっと板橋区民でしたが、学校や大学は他地域だったので、この美術館に縁ができたのは、子育て時代に毎年夏の「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を観に行くようになってからでした。

襖絵や屏風絵の展覧会が秀逸で、この秋は大好きな風神雷神(狩野探幽作のほう)も観られました。

画像は区内最高のくつろぎと思索の空間、2Fロビー。ここへ佇んでいると、遠く避暑地の美術館にいる気分になります。

蕎麦はへぎそば並みのコシ。とろろはしっかり重く、蕎麦湯も濃厚。もちろん天麩羅や鴨鍋、いずれの食材も絶品です。

ここから、東京大仏→区立美術館→郷土資料館→諏訪神社… と、板橋歴史散歩コースです。

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Pays de Reveは、新建材を使わずリフォームしたわが家のインテリアにマッチする雑貨がたくさん見つかるお店です。
スリッパも、キッチンの家電棚に敷いたラグ(左)も、ピアノカバー(中)も、勝手口の防寒のための垂れ布(右)も全部こちらで揃えました!

市役所の並びの公園前で、テラスの向こうに公園の緑が見えるくつろぎカフェ、豆うさぎ

種類の選べる薬膳カレーと本格ガレットのほか、ワッフルやシフォンのスイーツもいい香りです。

香取神宮へお詣りしたあとはココ、うの和茶房のノスタルジックな空間がイチオシ。

甘すぎないよもぎ団子。自家焙煎のまろやかな珈琲。そして薬膳カレー。

私が行ったときは、荒井由実時代のユーミンの曲がアナログ版でかかってました。

 

肉のジャンプと並んで庶民のお財布に嬉しい、まぐろとお刺身の専門店。

東武東上線下赤塚駅北口から、一風堂薬局の横道へ入り、道なりに左へ折れた通りにあります。

同じ通りに、石窯ピザのcurariカフェトモチート、雑貨のペイドレイヴが並び、突き当たりが肉のジャンプです。

国産でも手頃な価格。カナダ産大麦豚も美味!

庶民の心強い味方です。肉のジャンプ赤塚

カフェトモチート外観

wpid-rps20151014_144245_398.jpg陽射しがやわらかい空間です

wpid-rps20151014_144155_499.jpg本日は「チャイ」で原稿書き

店内。ベビーカーもそのまま入れる親切設計店内。ベビーカーもそのまま入れる親切設計

いつも原稿書いたり、講演レジュメのプロットまとめたりに利用させていただいている、自宅事務所から徒歩2分のカフェ、トモチート

素材厳選はちみつトーストは、風邪気味のときいただくと改善します!
夜は22時まで軽く飲めるのも嬉しい。

東京メトロ(有楽町線・副都心線)地下鉄赤塚駅、東武東上線下赤塚駅からも5分ほど。場所が少しわかりづらいかもしれませんが、curariのほぼ斜向かいにあり、まぐろ屋さんやお肉の激安店ジャンプ、ネパールカリーのラリグラスも近いので、この辺りはかつての吉祥寺・プチロード~ペニーレーンみたいな気分になるのです。

お皿を足の上に落としたり、ファミリーレストランでの天井崩落で落下した天井を支えてしまったりと、打撲の機会が意外と多い私。そのたびに、いちおう整形外科へ行くと「骨折れてないからやることないよ」と湿布だけ処方されます。でも、1週間湿布貼ったって動かせないし痛いやん……

で、いつも行くところがココ、きよみや接骨院
鍼灸は保険きかないですが、マッサージは保険診療で20分で疲れが半減します!

 

シチリアの塩。良質のゴルゴンゾーラ。厳選食材で丁寧につくられたメニューはピザもパスタも絶品。デザートとお茶も、きび糖のやさしい味です。

イタリアごはんとおやつの店、クラリ

江戸川橋のフォカッチャ専門店アルタムーラとどっこいな本格志向のお店が地元・下赤塚にできて嬉しいです。

昭和の頃から変わらない時間が流れている。ウェッジウッドのカップ&ソーサー、季節のオリジナルケーキで、旧くても新しい、隠居人にマッチする皇琲亭

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【講演予定&履歴】
・9月4日(月)向島仏教会にてお話しします。
・9月15日(金)曹洞宗岐阜県宗務所青年会共催研修会にてお話しします。
・10月19日(木)真言宗智山派研修にてお話しします。
・11月6日(月)曹洞宗有道会東京大会にて、パネラーとして登壇します。
・2018年1月25日 総和会埼玉県支部にてお話しします。
・2018年6月5日~6日、関東総和会シンポジウムにてお話しします。
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【過去の情報】

・7月27日(木)曹洞宗東北管区教化センター教化フォーラムにてお話ししました。
・7月26日(水)岩手県立大学社会福祉学部 宮城好郎ゼミにて、お墓と僧侶の社会貢献についてお話ししました。
・6月21日(水)曹洞宗埼玉県第一宗務所現職研修会にてお話ししました。
・4月13日(木)埼玉県曹洞宗教化研究会にてお話ししました。
・3月27日(月)真言宗智山教化センター勉強会にてお話ししました。
・3月20日(月・祝)、築地本願寺和田堀廟所の相談カフェに参加しました(途中2回ほどセミナー登壇あり)。
・3月18(土)、19(日)の両日、10時~築地本願寺にてお話ししました。
・2月25日(土)浄土真宗本願寺派(西本願寺)東京教区芝組公開講座にて、大來尚順さんとお話ししました。
・2016年12月5日(月)テレビ朝日羽鳥慎一のモーニングショー「墓じまい特集」で取材を受けました。
・2016年11月27日(日)曹洞宗福島布教の会でお話ししました。
・2016年11月17日(木)日本生命GLAD推進室にてお話ししました。