スマートな隠居を、あらゆる世代へ

昨年9月に蕎麦と小麦が食べられなくなって以来、米粉パンに挑戦してきました。

8ヶ月目にしてついに、満足のいくパンを焼くことに成功!

これまでも、いちおう食べられるものにはなっていたけど、生地は重たく、餅に酵母でスを入れたみたいなものになってました。

子どもたちの父親が以前、

「米はとりあえず茹でれば食えるからいいよなー。麦は、粉にして練って発酵させてって手間かけないと、パサパサで食べられたもんじゃない」

と話していたのを思い出しました。

小麦に似た、パサつき感のあるお米…。

そうだ、インディカ米の米粉ってないのかな? と思い立ち、調べるとなんと…

中華料理の大根もちや、ビーフンなどは、「日本の(ジャポニカ米の)米粉では作れない!」という情報が。

そうです。

パンや菓子をつくるには、「炊いてもパサパサで美味しくないお米」のほうが、向いているんです。

でもインディカ米の米粉は外国産ばかりで、保存料や添加物が少し気になり。

見つけたのが、「米粉パンが小麦のパンみたいにおいしく焼ける」と評判の、熊本県産ミズホチカラ。

炊いて食べようとしてもパサつきがあり、あまりおいしくないんだそうです。

スポンジケーキ型でもこのように、食パンさながらのできばえになったので、いよいよ食パン用の焼き型を購入しようと思います。

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【講演予定&履歴】
・9月4日(月)向島仏教会にてお話しします。
・9月15日(金)曹洞宗岐阜県宗務所青年会共催研修会にてお話しします。
・10月19日(木)真言宗智山派研修にてお話しします。
・11月6日(月)曹洞宗有道会東京大会にて、パネラーとして登壇します。
・2018年1月25日 総和会埼玉県支部にてお話しします。
・2018年6月5日~6日、関東総和会シンポジウムにてお話しします。
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【過去の情報】

・7月27日(木)曹洞宗東北管区教化センター教化フォーラムにてお話ししました。
・7月26日(水)岩手県立大学社会福祉学部 宮城好郎ゼミにて、お墓と僧侶の社会貢献についてお話ししました。
・6月21日(水)曹洞宗埼玉県第一宗務所現職研修会にてお話ししました。
・4月13日(木)埼玉県曹洞宗教化研究会にてお話ししました。
・3月27日(月)真言宗智山教化センター勉強会にてお話ししました。
・3月20日(月・祝)、築地本願寺和田堀廟所の相談カフェに参加しました(途中2回ほどセミナー登壇あり)。
・3月18(土)、19(日)の両日、10時~築地本願寺にてお話ししました。
・2月25日(土)浄土真宗本願寺派(西本願寺)東京教区芝組公開講座にて、大來尚順さんとお話ししました。
・2016年12月5日(月)テレビ朝日羽鳥慎一のモーニングショー「墓じまい特集」で取材を受けました。
・2016年11月27日(日)曹洞宗福島布教の会でお話ししました。
・2016年11月17日(木)日本生命GLAD推進室にてお話ししました。